【画像】氷漬けになっていた奇妙なもの8選!約10,000年前のペットと思われる子犬が、凍ったまま発見され…

氷漬けになっていた奇妙なもの8選!

約10,000年前のペットと思われる子犬が、凍ったまま発見され…

 

古い地層からは珍しい化石が発見されることもあるが…

 

非常に長い間凍ったままの、

永久凍土からも驚くようなものが発見されている。

 

今回は、

氷漬けになっていた奇妙なものを8つご紹介しよう!

 

 

 氷漬けのマンモス

 

 

リューバと名付けられたこのマンモスは、

ウラル山脈から北の北極海に延びた

ヤマル半島で狩りを行なっていた、

ユーリ・クディさんによって発見された。

 

リューバは、

約3万7000年前に生息していた、

1歳ほどのメスの赤ちゃんマンモス。

 

体重は50kg、全長130cm。

 

このマンモスには、

目や臓器、体毛などが鮮明に残されており

世界中の人々を驚かせた。

 

氷漬けの100年前の写真

 

1914年に2つの船が協力して、

世界で初めて南極横断を成功させようとしていた。

 

しかし、

この2つの船はどちらも遭難してしまった。

 

その結果-37度の寒さの中、

少ない食料で生き抜かなければならなくなってしまい…

 

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