カテゴリー: 芸能

大杉漣、40年の俳優人生の軌跡…北野武が無名時代の彼の人生を変えたある行動とは?

2018-02-23 20:10:20

大杉漣、40年の俳優人生の軌跡…北野武が無名時代の彼の人生を変えたある行動とは?



66歳で人生の幕を閉じた大杉漣。


 

彼の俳優人生を振り返ると、

実は遅咲きだったことがわかる。

 

生前までの活躍は誰もが知る名俳優だった。

しかし、大杉は37歳まで路頭に迷う劇団員だったという。

 

そしてついに劇団も解散となり、

人生の岐路に立たされた大杉だが、

目の前にいたのはビートたけしだった。

 

一大決心の場でも大こけし、

この先の未来が真っ暗だと思ったその時…

思いもよらぬところで彼の人生は激変した。

 

そこでビートたけしが大杉に放った意外すぎる言葉とは?

目次


1.大杉漣のプロフィール

2.名俳優・大杉漣の生い立ち

3.40年以上もそばで支え続けた妻・弘子さん

4.遅咲きの名俳優の原点

5.ビートたけしとの出会い

6.芸の幅が広い!大杉漣の演技力は?【動画あり】

7.大杉漣の早すぎる死

8.大杉漣の死因の不可解な点

9.現場を愛した大杉漣

10.動物にメロメロ!意外な一面も…

11.最後に・・・

 

大杉漣(おおすぎれん)のプロフィール



出典:スポーツ報知


本名:大杉 孝

出身地:徳島県小松島市

生年月日:1951年9月27日

身長:178cm

血液型:B型

学歴:明治大学中退

デビュー:1973年

所属事務所:ザッコ

 


名俳優・大杉漣の生い立ち



出典:twitter.com


徳島県で四人兄弟の末っ子として生まれた大杉漣。

長男とは10歳離れていたのだそう。

 

父親は、京都大学主席卒業の経歴を持つ秀才。

そんな父親は、教育者として働いていたようです。

大杉自身は自分の幼少期を振り帰った際、

野山を駆け回るような自由で活発な少年だったと語っています。

 

中学三年生の頃、

大杉漣は兄の影響を受けてサッカーを始めました。

そして高校からサッカー部に入部し、

サッカーチームで背番号10番をつけてプレーしていたそうです。

 

それから時を経て1992年、仕事仲間らとチーム「鰯クラブ」を結成。

「鰯は庶民的な魚だから末永く付き合える」という命名理由通り、長年友と球を追いました。

背番号は不動の10番。

還暦を迎えても月2回のペースで、フルコースでの試合で駆け回りました。

 

話は高校卒業後に戻ります。

大杉漣は、明治大学進学のため、

徳島から上京し吉祥寺に住みました。

 

そこから音楽に明け暮れる日々を過ごすことになるのですが…

しかし学校にも行かず、ついに大学を中退。

大杉はアルバイトでなんとか生活を繋いでいったようです。

 

後にもお伝えすることになりますが、

大杉漣のお金の使い方は、破天荒そのもの!

 

目の前に欲しいもの、

やりたいものがあれば自分自身に素直に動く大杉漣の姿は、幼少期のわんぱく少年と変わらない。

しかし、そんな純粋な大杉漣そのものが彼の魅力なのかもしれません。


出典:楽天ブログ - 楽天市場


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