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【閲覧注意】絶滅してよかったと思う、地球上に存在した巨大生物8選!

2018-02-01 15:48:16

絶滅してよかったと思う、地球上に存在した巨大生物8選!


我々が暮らすこの地球に、かつて存在した巨大生物を紹介します。

その姿は、まるでモンスターですから。

今は絶滅してしますので、見ることはぜきませんが、一度でいいから実物を見たくなること必至ですよ。

ギガントピテクス




絶滅した類人猿ギガントピテクスは、かなりの大きさだった。

化石から、身長は3m、体重は500kgほどだったとされる。

動物にとって、大きいことは有利だ。

捕食者に食べられにくいし、食料を探すときにも広範囲をカバーできる。

ギガントピテクスは、現在の中国南部にあたる熱帯雨林に600万~900万年にわたって生息していたが、今からおよそ10万年前、更新世の後期に絶滅した。

原因は、気候が変化したなかで、この類人猿の大きな体が仇になったらしいことが、新たな研究でわかった。

生態は現生のオランウータンに近いとされており、その性格も優しくおとなしいものでした。

そのためギガントピテクスに出会った動物たちは巨体の攻撃を恐れる必要はなかったと思われます。

とはいえギガントピテクスも野生動物ですから襲われれば反撃をすることもあったはずです。

その際に振り回された太い腕の直撃を受けては、当時の捕食者たちも無事では済まなかったことでしょう。


史上最大のヘビ「ティタノボア」




史上最大のヘビ「ティタノボア」は6000万年前に生息していました。

全長は14.8メートルで体重は1トン以上。

主食はクロコダイルだったとか。

化石は地名などから餌にしていたとみられるワニやカメのほか、植物の化石が一緒に見つかっており、熱帯雨林の水辺に生息していたとみられる。

ヘビは自ら体温を調節できないため、ティタノボアは温和な気候のわずかな期間にのみ隆盛を誇り、気候の変化に従って絶滅していったと考えられています。


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