【実話】一人の女の子がバイク屋に来店。女の子「スクーターっていくらしますか?」彼女は値段に驚き帰ってしまう。ある日自転車を必死に漕ぐ彼女を見かけ「何処に行くの?」と聞くと…

一人の女の子がバイク屋に来店。女の子「スクーターっていくらしますか?」彼女は値段に驚き帰ってしまう。ある日自転車を必死に漕ぐ彼女を見かけ「何処に行くの?」と聞くと…

カブで思い出した。

昔世話になっていた

バイク屋の社長から聞いた話。

 

かれこれ12~3年前、

1人の女の子が安い中古の

スクーターが欲しいと来店した。

 

その時在庫していたのは5~6万のディオ。

 

彼女はバイクの知識は皆無で、

その値段に驚き、その時は帰ったそうだ。

 

ある時早朝社長が軽トラで街道を走っていると、

パンクしたチャリを押して歩く女の子を見た。

 

軽トラを止めて声をかけると

以前店に来た女の子だと分かった。

 

その場所は店から結構離れた場所。

 

何処か行く途中か尋ねると、

専門学校に行くと。

 

じゃあ送ってあげるからとチャリを積み、

帰るまでにパンクを直しておいてあげるからと車に乗せた。

 

近くだと思った社長は行き先を聞いて驚いた。

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