真冬の夜に薄着で公園に居た女児。心配になって声をかけたら「私、死んでもいいの…」私『え!?警察に行こう!』→衝撃の事実が判明し・・・

真冬の夜に薄着で公園に居た女児。心配になって声をかけたら「私、死んでもいいの…」私『え!?警察に行こう!』→衝撃の事実が判明し・・・

 

一ヶ月ほど前、夜行バスで旅行から帰ってきた。

バスが思ったよりも早くついてしまい、

まだ薄暗い道をカート引きずりながら、

とぼとぼと歩いていた。

 

途中、大きな公園があるんだけど、

よく見ると幼児?

らしき女児が一人でぽつんと座っていた。

私の住んでいる場所は強盗や殺人も結構多く、

最近それなりの頻度で事件になったりしている。

 

不安になって声をかけてみると、

この寒空に明らかにわかる薄着。

唇も紫色になっていてガタガタ震えていた。

「どうしたの?」と声をかけると首を振る。

 

辛抱強く何度か声をかけると

「私、死んでもいいの…」

とうな垂れてしまった。

次ページへ続きます

関連記事