【自己責任】祖母が暗い廊下で踊り狂っている。

俺は、親友(以下N)と再会した時の話。

 

 

 

最後まで読むのは自己責任で...

 

 

 

Nとは昔はよく遊んだ仲だが、

 

 

久しぶりに会ったNは、なぜかやつれて当時の面影を感じない。

 

 

 

そんな彼が重い口調で、ある話を聞かせてくれた...

 

 

 

小4の頃に、そいつの親が二階建ての大きな家を建てた。

 

 

 

建設業を営むNの父親が建てた立派な外観のその家は、

 

 

当時、団地住まいだった俺にとっては羨ましかった。

 

 

 

だがNは、

 

 

『雰囲気が暗い』

 

 

と言ってあまり嬉しそうではなかった。

 

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