【戦慄恐怖】ある日、少女Aが教室で命を絶った。→その後、いじめっ子の元に彼女の爪や髪の毛が同封された彼女筆跡の手紙が届くようになり…

ある日、少女Aが教室で命を絶った。→その後、いじめっ子の元に彼女の爪や髪の毛が同封された彼女筆跡の手紙が届くようになり…

 

ある学校の話。

 

一人の女の子がクラスでい●めを受けていた。

 

少々変わり者で、クラスで浮いて存在だったらしい。

 

いじめはクラスだけでは収まらず、

他クラス、上学年、下学年からも標的にされた。

 

その女の子は耐えれなくなり、

自分のクラスの教室で命を絶った…

 

しかも、調理実習でみんながいないうちに。

 

調理実習の時間が終わり、

みんなが教室に入ると

クラスの黒板やいじめを行ったやつの机には、

赤いペンキで恨み言が書かれていた。

 

発見されて学校中が騒然となった。

 

急遽、全校生徒は帰宅させられたという…

 

そして、生徒たちが下校しようとすると、

ゲタ箱で悲鳴が上がった。

 

どうやら、いじめていたやつの靴にも、

赤いペンキが塗られていたようだ。

 

そして、彼女が亡くなってからは

何事もなかったかのように、

事件があったクラスでそのまま学校生活が再開されたのだが…

 

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