【給与明細公開】勤続7年の保育士がその過酷な実態に迫る!「生活保護受給者より下」「生活の為に夜の仕事とかやらないと食っていけない」

何なんだよ日本。

一億総活躍社会じゃねーのかよ。

昨日見事に保育園落ちたわ。

どうすんだよ私活躍出来ねーじゃねーか。

 

保育園に落ちて会社を辞めざるを得ない状況に追い込まれた女性のブログが

国会にも取り上げられるほど話題になった現状の保育問題。

 

それに伴い、大事な子供たちを預かる保育士たちの重労働・低賃金がクローズアップされています。

 

保護者が安心して働けるよう勤務中に子供を預かり、保護者の代わりに子供の面倒をみる保育士。

 

預けられる子供達は0歳から6歳までの就学前の子供達。

 

まだ一人一人の発達にもばらつきがあり、その子供達が日常生活をしていく上で必要な食事や排泄、着替えなどをキチンと身につけられるように指導や援助をする役割も担っています。

そして一番大切だとされているのは、子供の健康管理。

 

子供の体調は変化が激しく、登園してきてから保育中の様子と降園前の様子とをしっかりと把握しておくことが求められます。

 

そして声の調子や行動・顔色などを見て、普段と違う様子を確認したら、保護者に連絡を入れ対応を促します。

 

以上のように第二の親のような重要な役割を持つ、保育士さん。

 

しかしその給与の低さが度々問題視されています。

 

そんな中ついに、現役の保育士さんが実際の給与明細をTwitter上で公開。

だから、夜のお仕事とかに現役保育士が多いんだなぁ、と納得です。

 

キャバクラ行ったことある人やマッサージを受けたことがある男性は、

この現状に触れたことがあるだろう。

 

果たして、その驚くべきブラックな実態とは?

 

これ、絶対に食べていけないよ・・・

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