【衝撃の結末】真冬の山道で怪しい女が立ってた。女「助けてください」俺「やだよ」女「どうか…」俺「仕方ないな」自宅まで送った結果→フルボッコにされて歯がなくなった・・・

 

情けないけど「ひぃー」とか声にならない叫びあげてしまった。

そのあと何を思ったのかカメラで相手の顔確認する動作取ってた。。

 

そのまま固まってると、

「何やってるの?助けてよ」

と嫁が怒り気味に言ってきたので

ようやく「さっきの女」かと理解。

 

正直、あんな軽装でこの時期に来るなんてバカか?と思ってたので

「撮影中なんですよね」とぶっきらぼうに返答。

 

嫁「・・・・・」、俺「・・・・・・」

俺、嫁に背をむけて撮影続行、心の中で悪態つく

「せっかく休みとってきたのに面倒くさいなぁとか、さっさと消えろよとか」

嫁動かず、俺は無視、そんな空気に耐えきれず俺テントに逃げ込む。

 

嫁「ちょっと・・・」と消え入りそうな声で抗議するが、俺無視

5分くらい経過して来た道へ戻るように足あとが聞こえてきた。

最初は正直、ホッとしたけど少し後悔というか反省する気持ちもあった。。

 

冷静に考えると嫁の服装では寒いだろう、

手足も冷え切ってるはず

俺が来る前からいたわけだからかれこれ1時間以上は外にいるはず

山ではないけど天候崩れたら低体温症になる可能性も・・

とか考えてとにかく後を追うことにした。

 

嫁いました。

 

テントから50Mくらいの木が密集してる場所で体育座り?のような格好でうずくまってた。

 

俺見つけたときにホッとしたけど同時に面倒くさいとも思ってた。

嫁に声かけるも返事なし、

ちょっと近づく、声かける、返事なし。

 

あれ?これはヤバイのではと嫁の肩を数回かるく叩きながら声をかける。

嫁、反応「さむいよぉ~」と鼻水と涙がシャーベット状になった顔をあげて返答

嫁のジーパンすでに凍った状態、

ニット帽も同じく、手袋はコーチの革手袋とか舐めんてのかと思った。

次ページへ続きます

関連記事