日本国内で絶対行ってはダメな場所!平和な日本にこんな場所があったなんて・・・

2.姫路村

大分県東国東郡にある姫路村は

親子2代で60年以上も村長を独占していました。

 

1955年の村長選では新人と現職の一騎打ちとなったために、

狭いこの島にもいろんな影響を及ぼしました。

 

そのため選挙を避けるという風習が生まれ、

16回連続で無投票が続いていました。

 

そして1960年に無投票で当選した藤本熊雄氏が7期間を務めました。

 

現村長の藤本昭夫氏は父である熊雄氏が急死したため、

1984年に立候補して無投票で当選。

 

その後の2016年11月に61年ぶりの村長選が行われましたが、

藤本昭夫氏が当選しています。

 

1955年の村長選で敗れた候補者一家は島から追放された、

村民を島から出さないために10人に1人は公務員職をあてがうなどの都市伝説もあり、

1962年には村民39人による集団リンチ殺人事件も発生しています。

次ページへ続きます

関連記事