高須クリニックの院長がレーシック手術を受けない理由…ぐうの音も出ない程正論だった…

高須クリニックの院長がレーシック手術を受けない理由…ぐうの音も出ない程正論だった…

 

レーシック手術と聞くと、

「メガネもコンタクトも必要なくなるから、生活が楽になる!」

そんなイメージとともに、

「本当に目を削って大丈夫…?」

 

この両方を感じる人が多くいると思います。

 

しかし、その願望や疑問を一言で解決してくれたのが高須クリニックの高須克弥院長。

 

ツイッターでやり取りされた内容…

ぐぅの音も出ないほどの正論でした…

 

そもそもレーシック手術とは?

 

以下の2枚の画像で簡単に説明しますね!

図1

図2

 

レーシックとは角膜をエキシマレーザーで削り(図1)

角膜のカーブを変えることによって屈折異常を矯正する手術方法の一つです(図2)

 

 

図1)レーシックの原理

レーシックは、エキシマレーザーというレーザー光線で角膜中央部分を削り、角膜のカーブを変えて、近視などの屈折異常を矯正する手術です。

 

図2)レーシック後の角膜形状

中央部の青い部分が、レーザーで削られ、角膜形状が変化した部分。

周辺の緑の部分は本来の角膜形状。削られた角膜は薄くなり、元には戻りません。

 

レーシック手術が世に知れ渡った当初、

私の周りでもレーシック手術を受け、自慢気にしていた人のことを思い出します…

 

目を削るって怖くないの?と思いながらも、

メガネやコンタクトの手間がないレーシックに密かに憧れを抱いたのは事実。

 

そんなレーシックに対し、

高須クリニック院長である高須克弥の発言がネット上で話題になっているようです。

 

もしレーシック手術を受けようと思っている人がいましたら、この記事を呼んでから決断した方がいいかも…

 

まずは、高須院長の簡単なプロフィールと経歴をご紹介しますね!

 

高須 克弥のプロフィール

誕生日:1945年1月22日生

出身地:愛知県

学歴:東海高校、昭和大学医学部卒業。同大学院医学研究科博士課程修了。

 

日本の美容外科医。

江戸時代から続く医師の家系。

医学博士(昭和大学、1973年)。

美容外科「高須クリニック」院長。

 

大学院在学中から海外へ(イタリアやドイツ)研修に行き、最新の美容外科技術を学ぶ。

「脂肪吸引手術」を日本に紹介し普及させた。

 

格闘技K-1のリングドクターとしても活動している。

人脈は芸能界、財界、政界と多岐にわたり幅広い。藍綬褒章を受章。

 

高須クリニック院長=金持ち!

そんなイメージがあるかと思いますが、

実はこの人、日本で最初に美容外科の技術を普及させたすごい人なんです。

 

高須クリニックを利用したことがある人なら

当然ご存知だと思いますが、

そうでない人もCMやバラエティ等にも出演されることもあり、知らない人はいないかもしれません。

 

元々は、整形外科の医師だったそう。

 

そして今回の本題!

これだけ素晴らしい経歴を持つ高須院長がなぜレーシックを受けないか?

 

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