小室圭さんの母の佳代さんが、皇室に非常識な要求をして紀子さま激怒!結婚延期の真相が明らかに!

小室圭さんの母の佳代さんが、皇室に非常識な要求をして紀子さま激怒!結婚延期の真相が明らかに!

昨年の12月中旬に、赤坂の秋篠宮邸宅の一室で、紀子さまは震えるほどの強さで電話を握りしめられていた。

怒りを抑えながら・・・

電話の相手は、小室圭さんの母親・小室佳代さんだった。

 

紀子さん「お伺いしたい事があるのですが…」

紀子さんは、佳代さんへプライベートな事を聞くことに躊躇していたのかもしれない。

ただ、長女の眞子さまを不安なく送り出してあげたい思いは確かだった。

その為には、両家の信頼関係を作り上げる事が必須だからだ。

両家の母親同士が、電話で歩み寄ろうとすると一瞬で亀裂が走った!

結婚は延期になり両家の話し合いは泥沼へ

結納まで1ヶ月を切っていた、2月6日の夕方に、眞子さまと小室圭さんの結婚が2020年に延期されたのだ。

《私たちは、この度の延期を、新たな生活を始めるための時間を作る良い機会と考え、その時間を大切に、結婚までの期間を過ごしてまいりたいと思います》

眞子さまと小室さんが綴った文書には、「2年」という時間を前向きに捉えようとするお気持ちが滲んでいる。

「報道が先行してふたりの婚約が明るみに出たことで、結婚行事の段取りが拙速になってしまったという反省があるようです。それでも、眞子さまも小室さんも、慌ただしく準備を進めるより、しっかりと腰を据えて着実に門出の日を迎えようというお気持ちです。ふたりのご結婚の意思には、揺らぎはないといいます」(宮内庁関係者)

だが、ある皇室記者はこう疑問を呈する。

2人の交際が週刊誌にスクープされる前の計画でも、宮内庁としては、眞子さんと小室圭さんの結婚内定は2017年秋に発表して、2018年秋に結婚という計画を描いていました。

ただ、次から次へと出てくる金銭問題に関して、秋篠宮家はもちろん宮内庁もこのまま強行突破で進めるわけにもいかず、延期の決断を迫られたのでしょう。

美智子さまの誕生日会で一族が重い雰囲気に・・・

皇族方が、美智子さまの誕生日会で集まられた際に、眞子さまの結婚の話題になると、一族が重い雰囲気が流れたという。

その頃は、小室圭さんの父親・敏勝さんが自殺した事や、佳代さんが怪しい霊能者との付き合いがある事、佳代さんの親族の宗教が報道されていましたから、心配するのも当然でしょう。

 

それまでは、気にしている素振りを見せなかった紀子さまでしたが、周囲の不安が伝わり小室さん、佳代さんに対して不安な感情を抱く事になったのでしょう。

たかだか週刊誌の報道という風に片付けられない所まで自体が大きくなってしまったのも事実だと思います。

 

小室圭さんが来ても眞子さまの部屋から出てこない

秋篠宮夫妻が周囲に不満を漏らしていたのだという。

「小室さんがこちらにいらっしゃっても、すぐに眞子の部屋にこもりっきりになってしまう。ふたりだけで結婚に向けた相談をしているようだが、他の人の意見に耳を傾けようとしない」

紀子さまは、佳代さんと数回しか顔を合わせてないだろう。

 

結婚式費用の打ち合わせで

昨年9月の結婚内定会見の夜に、佳代さんは秋篠宮邸で行われた食事会に出席した。

その時は、佳子さまと悠仁さまはあえて参加せず、結婚費用などについての金銭的な打ち合わせがなされていたのではないかと思います。

 

・母子家庭で佳代さんはパート勤務。

・小室さんはパラリーガルとして弁護士事務所で働く傍ら、大学院に通う学生でもある。

 

当然ながら、秋篠宮家の結婚式だ。

日本屈指の高級ホテルで式を挙げる事は想像つくだろう。

しかしその時は、小室家の金銭事情を話される事はなかったのだという。

 

隠し続けていても、いずれはバレるもので・・・

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