【閲覧注意】絶滅してよかったと思う、地球上に存在した巨大生物8選!

超巨大ワニ「サルコスクス」

サルコスクスは、白亜紀前期のアフリカに生息していた巨大なワニの仲間です。

白亜紀(1億4500万年前~6600万年前)は、ジュラ紀(2億年前~1億4550万年前)に次ぐ恐竜全盛の時代であり、その末期にティラノサウルスが登場してきます。

つまりサルコスクスはワニの先祖といえる存在であり、絶滅してしまった恐竜たちと同時代を生きていた爬虫類なのです。

推定で全長11~12メートルと考えられています。

川辺で生活しており、大型の魚類や水辺にやって来た小型の恐竜などを捕食していたと考えられています。

噛む力は8トンもあったといわれています。これは、ティラノサウルスよりも2倍~3倍の噛む力に相当します。

サルコスクスの背中に走る堅い装甲うろこは、強固なので、体を防御し保持するために使われていました。

巨大怠け者メガテリウム

地上性のナマケモノとしては最大級であり、成長すると全長6~8m、体重3tにもなった。

この巨体、特に過大な体重のため木に登る事はせず、現生するナマケモノと異なり地上性であった。

四肢に長い鉤爪があり、尾は太く長い。

二本足で立ち上がって巨木の枝を鉤爪の付いた強い前足で引き寄せ、長い舌で葉をしごいて食べていたと考えられる。

草原に出て、鉤爪で土を掘って根茎を食べていた可能性もある。

細長い吻部には門歯は無く、貧弱な臼歯がわずかに残るだけであった。

しかし咬筋は強力であり、この歯で葉や根茎をすり潰していた。

かれらが好んで食べたのは、かつての生息域に多くみられるケヤキに似たヤマゴボウ科の植物の一種であった。

次ページへ続きます

関連記事