SNSに水着姿を投稿した女性の悲劇!「出会い系の広告に私が使われてる…」美人で人気者だった"リア充"女の転落人生がヤバい…

SNSに水着姿を投稿した女性の悲劇!「出会い系の広告に私が使われてる…」美人で人気者だった”リア充”女の転落人生がヤバい…

SNSは自分の日記や連絡帳ではない。

世界と繋がっている事、誰が見てるか分からない事を忘れてはいけない。

あるいは、影で特定の誰かが常にチェックしている事も多々あるだろう。

 

自らのいきずぎた行動をツイートしてしまい炎上したひとはネット上で「バカッター」などと呼ばれるが、その一方で炎上ネタを探しているネットユーザーがいる事で騒ぎ立てられる。

 

未成年者による喫煙や飲酒、非常識な行為だけが彼らのターゲットというわけではない。

女性だったら、夏に水着写真を投稿することも多いと思うが、性的な目で見られてしまうこともある。

今回は、美人で人気者で不自由なく生活していた最近では“リア充”と呼ばれるイケイケの女性が陥った悲劇と転落を紹介したいと思います。

SNSに投稿したおふざけ写真が勝手に拡散されてしまい…

「いまだに私の水着写真などが、よくわからないアダルトなサイトなどに使われている。もはや諦めていますね。当時とは違った化粧や雰囲気にして、私だとバレないように、おとなしく生活するしかありません」

ミオさん(仮名・女性)は専門学校生だった20歳の頃、SNS上に海へ遊びに行った際の写真をアップした。

写真にはミオさん以外にも友人の女性二人が映っており、いかにも「夏休み」を思わせる楽し気な雰囲気だった。

海の後は居酒屋に移動して酒を飲んだ。

最後にプリクラを撮り、その日に撮影した写メと一緒にSNSに投稿すると、疲れ切ったミオさんはそのまま寝てしまった。

“異変”に気が付いたのは、それから1週間後のことだった。

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