『私たちは買われた展』増え続ける少女の闇とは?「一回の行為=コンビニ弁当」この真実に言葉を失う…

『私たちは買われた展』増え続ける少女の闇とは?「一回の行為=コンビニ弁当」この真実に言葉を失う…

悪いのはダレ?

 

全国数カ所で行われた『私たちは買われた展』。

 

売春をした女性が自らの体験や思いを伝えるメッセージ展なのだが…

 

少女たちの作品を見たとき、言葉を失った。

 

目次

1 売春代金がコンビニのご飯!?

2 ネットの反応

3 中高生や主婦の売春の実態!

 

 

売春代金がコンビニのご飯!?

虐待や貧困から「JKビジネス」「売春」に足を踏み入れた女子中高生が、自分の体験を伝える『私たちは買われた展』。

 

こんな少女がいました。

彼女は15歳の時、真冬の夜に家出し、

自動販売機に体をくっつけ暖を取っていました。

 

そして「どうしたの?」と声をかけてきた男の家に連れていかれたのです。

売春行為ですね…

 

少女は、

「誰かに必要とされたかった」

そう語ってます。

 

彼女は、家では性的虐待、

DV、金銭の要求などを受けていたのです。

 

全てがストレスで家にいたくなかったそうで、ただ独りが怖くて家が怖くて全てから逃げたかったのです。

 

そして驚くことに、

この少女がこの売春の代金としてもらったものは、コンビニのご飯だけです。

 

これはさすがに安すぎやしませんかね?

こんなことあるんですか…

 

お金が欲しくて売春したわけではなく、

寂しくて誰かの温もり欲しくて、

自分に負けて男性について行ってしまった。

 

その結果が、これなのでしょうか。

 

出典:琉球新報

少女たちのある共通点…続きはコチラ↓↓

 

次ページへ続きます

関連記事