私「救急車…救急車を…お願い!」母「え?喋れるんでしょ?こんな夜中に迷惑よ^^」→体の中から焼けるような感覚に一晩苦しんだ結果…

私「救急車…救急車を…お願い!」母「え?喋れるんでしょ?こんな夜中に迷惑よ^^」→体の中から焼けるような感覚に一晩苦しんだ結果…

あの夜のせいで・・・

 

10代の頃、薬のアレルギー反応で自宅で死にかけたことがある。

 

私は夜中に苦しくて仕方なくなり、

体はまともに動かないんだけど、意識はクリアだった。

 

自室はロフトベッドで、

携帯も机に置いたままで手元にはなく、

このままじゃ誰にも気付いてもらえなくて死ぬと思った。

 

ほぼベッドから落ちる形で

這い出た音に母が気付いたそうで、

様子を見に部屋に来てくれたけど・・・

 

床に改めて私を寝かせながら

「夜中でまだ病院が空いてないから朝まで待ちなさい」と言う。

 

近所に大きな総合病院あるから、

夜中の救急も受け付けてるんだけどね。

タクシーでも個人の車でも。

 

救急車を…と途絶え途絶えに伝えても

「何言ってんの、喋れるじゃない!」

「こんな夜中に迷惑でしょ?」

 

でもあまりに苦しがる私に困った母が、

どうしたかと言うと・・・

 

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