【悲報】"バカッター"のその後の人生が悲惨すぎる…学校でイケイケだったヤツの転落に衝撃!

 

バカッターのその後の人生「炎上したヤツと言われ続けた」

深夜、尿意を覚えて目が覚めると、マナーモードに設定したスマホがブンブンなっていることに気がついた。

こんな夜中に誰だろう……。

そう思ってスマホを覗き込むと、そこには数百というツイッターアプリからの通知が表示されていた。

「炎上おめでとう」

「人生終了」

「アホだろ」

「通報しておいた」

といった、どこの誰ともわからないユーザーから送られたダイレクトメールも数十通。

 

その中に、友人からのメッセージを見つけた。

「頼むから、早く消してくれ、電話に出ろ」

今から数年前、関東地方に住むフリーターの男性・山脇さん(仮名)は、当時通っていた高校の体育祭の準備に明け暮れる日々を送っていた。

そしてほぼ毎日、放課後は友人宅に集い、菓子を食ったりジュースを飲んだりして他愛もないことを語り合った。

当時高校三年生。

山脇さんは「青春の思い出に」とみんなで写真を撮り、ツイッター上にアップしたのだった。

「写真には僕と友人、友人の彼女が写っていました。僕は真っ赤な顔で缶チューハイを持っていて、友人はタバコを持っていた……そして彼女も缶ビールを……」

上げた瞬間、友人からの「いいね」やコメントがいくつかついた。

「楽しそうだな」

「体育祭頑張ろうぜ」

それらに「おう!」「頑張ろうな!」と返信してからおよそ三時間後。

それが冒頭部分、山脇さんが眠りから覚めたタイミングだった。

投稿を消しても手遅れだった。

ツイートを慌てて消し、非公開設定にした。

プロフにあった「××住み●●高2年」という記述も変えた。

しかし、どこの誰ともわからないツイッターユーザーらが、山脇さんの書き込みや写真、プロフィール情報などを保存しており、どんどん拡散されていった。

「消しやがった」

「消しても無駄」

「消したら増えるのに」

と、山脇さんがアカウントを非公開にしてから、拡散スピードに拍車がかかったようにも見えた。

問題の写真に写っていた友人は、ツイッターのアカウントだけでなく部活や大体の住所、家族構成までネットユーザーによってまとめられ、彼女の写真を使った悪質なコラージュ写真まで拡散され恐怖で眠れなくなった山脇さん。

友人とも電話で相談し、とにかく親と警察、学校に相談しようということになった。

「翌日、学校に行く前に親にはこっぴどく叱られ、学校では担任や教頭、校長からも叱られました」

警察や学校にも、ネットユーザーから複数の「通報」が寄せられており、すでに大問題になっていたが、警察からは「もうこういうことはやらないように」と言われただけ。

補導される事はない、と安堵していたが、逆に警察がネット上の炎上被害に対して、まったく何もやってくれないのだということも痛感した。

「僕らが悪いのはわかる。でも、ネットはやりすぎ、あんまりだと……。これで被害届けを出せないのかと聞いても、黙って沈静化するのを待つしかない、詳しい弁護士さんを雇って相談してみれば、といった感じ。誰も助けてくれないんだなと」

その後の進路は全て白紙になり台無しに…

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