【閲覧注意】史上最も長い実刑判決を受けた凶悪事件6選!

史上最も長い実刑判決を受けた凶悪事件6選!

刑期を終える頃には人類が火星に移住していそうなほど長い懲役刑を食らった囚人たちをご紹介します。

日本ではあり得ない話ですが、海外では凶悪犯に対して数百年や数千年の懲役刑が科されることがあります。

刑務所内で100年以上も生きられる囚人などありえないことを考えると、こういった常識はずれの刑期には何の意味があるのか。

これは、被告人がまさに「常識はずれ」の罪を犯したということを示す目的があるとされています。

いかに重い罪であるかを刑期が象徴しているのです。

 

また、アメリカでは「10の終身刑」といった具合に、複数の終身刑が科されることもあります。

懲役数百年はまだ理解できるが、複数の終身刑とは何ぞや…と思われた方もいるでしょう。

「猫に九生あり」という諺がありますが、凶悪犯はしょせん生身の人間なわけで、何度も終身刑を乗り切るなど不可能です。

この奇妙な刑罰の背景には主に2つの理由があるようです(但し、州によって多少異なります)。

1つは仮釈放が認められるまでの期間を伸ばすため。

終身刑を食らっても、一定期間が経過すれば仮釈放が認められる権利を得るので、その意味で実質的には有期懲役と似ています。

しかし、終身刑が複数あるとそれに応じて仮釈放までに必要な期間も伸びるので、死ぬまで刑務所から出られない可能性が高くなるのです。

もう1つは終身刑を確実に維持するため。

複数の罪状の全てについて終身刑が下された場合、そのうちの一つが後に再審によって覆されても、残りの終身刑は存続するというわけです。

 

それでは懲役の年数が桁外れの人物を見てみましょう!

どんな凶悪事件をおこしたのでしょうか?

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