【悲報】星野仙一氏すい臓がんで死去。数々の偉業と破天荒伝説を振り返る。

楽天の星野仙一球団副会長が4日午前5時25分に死去した。

70歳だった。

6日、楽天が発表した。

楽天の発表によると、星野氏は16年7月に急性膵炎(すいえん)を発症したことをきっかけに膵臓(すいぞう)がんであることが判明。

その後、体調に波があったものの仕事に支障を来すことなく過ごしていた。

昨年12月に行われた野球殿堂入りを祝うパーティーでは元気な姿を見せていたが、昨年12月末から病状が悪化した。

最期は昼寝でもしているかのような安らかな表情で、家族にみとられて旅立ったという。

故人の遺志に従い、葬儀は密葬で執り行われる。

後日、お別れの会が開かれる。

星野仙一

(ほしの・せんいち)

 

1947年(昭22)1月22日、岡山県生まれ。

倉敷商から明大を経て68年ドラフト1位で中日入団。

中日一筋でプレーし「燃える男」と呼ばれた。

82年引退まで通算500試合に登板し146勝121敗34セーブ、防御率3・60。

「巨人キラー」として巨人から35勝を挙げた。

74年最多セーブ、沢村賞。

87年に中日監督に就任。

中日で88、99年、阪神で03年に優勝。史上初めてセ2球団を優勝へ導いた。

04年に阪神シニアディレクター就任。

08年北京五輪で日本代表監督(4位)。11~14年は楽天監督。

13年に球団初の日本一。

監督通算1181勝は歴代10位。

03、13年正力賞。

現楽天球団副会長を務めていた。

17年野球殿堂入り。

現役時代は180センチ、80キロ、右投げ右打ち。

 

ネットでは多くの悲しみの声が上がっています。

星野さんが残した数々の伝説を振り返ってみましょう!

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