江戸時代の避妊事情、その方法がヤバすぎる…「ゴボウを女性器に差し込む」強制堕胎された女性たちの末路とは…

江戸時代の避妊事情、その方法がヤバすぎる…「ゴボウを女性器に差し込む」強制堕胎された女性たちの末路とは…

 

現代より性に対する考えが、

大らかだった江戸時代の避妊事情とは…

 

望まぬ妊娠は大きな問題に発展してしまう!

 

今回はそんな江戸時代にやっていた衝撃の避妊方法に迫った。

 

そして強制堕胎された女性たちの末路とは!?

 

江戸時代の避妊具の素材がすごい…

 

現代より“性”に対する考えが大らかだったといわれる江戸時代。

 

しかし、望まぬ妊娠は避けたいもの…

 

今ならば高性能なコンドームや

ピルといったものがあるが、

江戸時代の人々はどのように避妊していたのだろうか?

 

(『絵本小町引』喜多川歌麿 画)

睦み合う男女・・・

江戸時代、遊女などを除いて基本的にはあまり避妊はしなかったとか。

 

しかし!

江戸時代にもコンドームの原型ともいえるものが存在した。

 

 

それがこちら!

江戸時代のコンドーム 茎袋(読み:きょうたい、『閨中女悦笑道具』より)

これ、なんと動物の皮で出来ているのだ!

男性器にかぶせて使用するという。

 

江戸時代後期の1857年(文政10)に刊行された

『閨中女悦笑道具(けいちゅうにょえつわらいどうぐ)』に紹介された「茎袋(きょうたい)」という道具。

 

見た目はまんまコンドームである。

 

別名「ルーデサック」と呼ばれるもので、

オランダからの舶来品。

 

舶来品なだけあって非常に高価だったが、

使い心地は悪いし、あまり効果もなかったとか…

 

続いては、ほかはこんなものも!

これは痛そう・・・

 

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