【絶望】母親「やっぱあんた高校行かすの辞めた!」俺「えっ?」母親「働かないなら出て行って!」必死に面接を受けるが全滅。→絶望の矢先に小さな割烹料理屋に出会った…

母親「やっぱあんた高校行かすの辞めた!」俺「えっ?」母親「働かないなら出て行って!」必死に面接を受けるが全滅。→絶望だった時、小さな割烹料理屋に出会った…

まずは母子家庭で育った俺。

母親は寄生相手をコロコロ変えるような人。

 

中学卒業後、

高校進学するつもりが入試直前で母親が

「やっぱあんた高校行かすのやめたww」

的なことを言い出す。

 

一般入試の時期だったし、

そんな時期から就職できるわけもなく

立派な中卒ニートの出来上がりです。

 

さて中卒ニートになった俺ですが、

この家で生活費を収めずに生きていく術はない。

 

むしろこの家から出て行くことも考えてた。

 

必死で就職先を探すも中々なく、

とりあえずバイトから始めることに。

 

バイトですら中々見つからないなか、

母親は「働かないなら出て行って」とのこと。

 

この程度のことを言われるのは慣れっこなので、

また近所の店に電話をかけまわる。

 

もう何件かけたか分からないけど、

個人でやってる割烹料理屋に電話。

 

電話に出たのは女の人だった。

 

相手「はい、◯◯←(店の名前)です!」

「お伺いしたいことがあるんですけど‥」

相手「はい?」

「バイトの募集とかされてませんよね?」

相手「うーん‥おとーさーん!!」

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