【恐怖】祖父母の家に遊びに行った時、近所の子ども達と山小屋を秘密基地にして遊んでいた。大人になってどうなってるのか気になり見に行くと狂気の光景が広がっていた…

幽霊も妖怪も神様も関係ないけど

個人的に死ぬ程怖かった話。

 

自分はかなりのお婆ちゃんっ子で、

小学生の頃はよく祖父母の家に

遊びに行っては近くの山で山菜を採ったり、

近所の子供たちと遊び回ったりしてた。

 

それで、近所の子供と遊ぶときに、

滅多に人が来ない山小屋によく遊びに行ってたんだ。

その小屋は錆びたトタンを

どんどん張り付けただけのような粗末な作りで、

中はそこそこ広かったんだけど

棚も机も椅子もなんにもない。

正直見た目だけでいうなら

「不気味」の一言なんだけど、

そこは子供補正で

「秘密基地みたいすっげー」

くらいに印象変換されてた。

 

それで、それぞれの家やゴミ捨て場とかから

いらない家具やらを持ち寄って、

まあ住めるんじゃない? 

ってくらいにはなった。

 

掃除もしたしね。

 

それで、なにが怖いのかというと。

実はこの頃はまったく怖いことはない。

 

せいぜい祖父に勝手に椅子を持って行ったことを

怒られたのが一番怖かったってくらい。

 

この頃の思い出は子供の頃の楽しかった日々って感じ。

 

じゃあ、なにが怖いのかっていうと。

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